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フロード・ガード D型

D型

D型(日本仕様)とアジア仕様の違い

D型(日本仕様)の原型である”アジア仕様”は、以前から多くのアジア圏の国々で販売されています。

アジア仕様を日本導入の際に浸水量試験をおこないました。
結果、アジア仕様では漏水量が多く、そのままの状態で販売するには不適合との結論に達しました。
 
下記に示す主な漏水部2点を改良することにより、D型はアジア仕様に比べ漏水防止性能をアップさせた商品となりました。
 

D型(日本仕様)

アジア仕様

改良点

1.アジア仕様は底部に止水テープ(EPDMスポンジ)があり、止水板上に水が溜まることで止水テープが圧縮され浸水を防ぎます。
しかし、洪水初期の水量では止水テープが圧縮されず、水が地面と止水テープの間を素通りしてしまいます。
 
D型では、底部の止水テープに止水ゴムを加えたW止水。
止水ゴムは地面と密着するようにデザインされており、これにより洪水初期でも浸水を防ぎます。
 
止水テープも大型化され、より漏水を減らします。

2.止水板側面に配置された止水材は、本体同士を接続した際に隙間を埋めて漏水を防ぐ役目を果たします。
 
アジア仕様のスポンジ材だけでしたが、日本仕様はゴム材を追加いたしました。
ゴム材はスポンジ材より本体への密着度が高く、漏水を軽減します。
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