本文へ移動

F 特設ページ

  防災製品等推奨品マーク


一般社団法人防災安全協会第23回防災製品等推奨品審査会において、簡易型止水板の”Flood Guard F”が・防災必要性・安全性・機能性の評点をクリアし認証されました。

さらなる進化:漏水の軽減

本体接続部の漏水の軽減

従来品(フロード・ガードD型)は本体と本体の接続部に90度L字の部位があります。
この部位のパッキンは他の部位のパッキンより圧力が均等にかからず、隙間ができやすく漏水の原因の一つでした。
 
そこで、接続部分のL字部位を無くし、斜めにデザインすることで従来品に比べパッキンを均一に圧縮することができ、漏水が大幅に軽減されました。
 
また、側面の止水ゴムを廃止しメンテナンスと保管のしやすさも向上しています。

壁にピッタリあわせるために

止水板の設置場所は様々です。
最適な台数の止水板をを並べなければなりません。
止水板と壁に隙間が空いてしまうと、たちまち水が流れ込み治水を失敗してしまいます。
 
従来品は止水板(小)  「DS」を使用することにより、止水板の全長を調整しサイドガードで隙間をなくす方法を取っていました。
 
Flood Guard Fの調整板「 FT」はスライド構造を採用し、従来品よりも微調整が可能となりました。
 
これにより、サイドガード及びサイドシールのデザインも新しくなりました。
 
 

壁際の漏水

壁際は漏水しやすい場所の一つです。
壁の状態は設置場所により様々で、それに適した止水板を壁に密着させる必要があります。
 
Flood Guard Fでは従来品の三角形から四角形に変更しました。
 
これにより、より多くの壁や柱に対応することが可能となりました。

そして、付属の「フィッティングバー」を使用することで、より壁に密着します。
 

一新したサイドガードとサイドシール

FTのスライド構造によって、サイドガードのデザインが一新しました。
 
本体と一体化することが可能となり、従来品の懸念材料であった「本体とサイドガードの接続部の漏水」をほぼ0に抑えました。
 
サイドシールも補強材を追加させ、サイドガードと同様に本体と一体化させました。
 
一体化によりサイド部分の漏水量は劇的に少なくなりました。
 
 

さらなる進化:簡易な設置・保管スペースの縮小

両端に新設された凸

ゲリラ豪雨などの緊急時、止水板の設置時間は被害の大きさに影響します。
そして設置の正確さも要求されます。
 
Flood Guard F は本体の両端に凸を設け、接続する2台の凸部を重ねることで、簡単に真っすぐに接続できます。
 
従来品より接続強度もアップしており、強風でも外れる心配がありません。
 

簡単ロック

従来品は接続する場合、上部ソケットに上部フックをはめ込み横にスライドさせる必要があります。
簡単な構造なのですが、緊急時に設置するには少々手間取ることがありました。
 
そこで、Flood Guard F はフック式を採用。
 
スライド式に比べ初見の方でも接続方法が理解可能で、容易に設置できます。
 
また、接続強度も各段にアップすることに成功しました。
 

QRコード

ゲリラ豪雨などの緊急時、説明書を取り出して止水板を設置したのでは間に合いません。

Flood Guard Fの背面には(FSを除く)注意事項と登録番号そしてQRコードがレーザー印刷されています。

携帯電話でQRコードを読み取ることで、Flood Guard Fの説明書をその場で確認することができます。

登録番号を導入後3か月以内に「 商品保証登録」から登録することで、3年間のメーカー保証をうけることができます。
  •  

連結保管

フック式を採用し大幅に接続強度が強まったことにより、Flood Guard Fは連結したまま保管することができます。
 
3台まで連結したまま保管できるので、従来品に比べ保管スペースは1/3ですみます。
 
TOPへ戻る